TOPページ > 工具類 > 【時計屋ネット】ワンタッチバネ棒 1セット(2本入)
商品番号 easy-spring-bar
販売価格1,050円(税込)
[50ポイント進呈 ]
※革の素材によってお断りする事がございます。 あらかじめご了承下さいませ。 (ガルーシャなどの硬い素材や変形の度合いが高いラバーなど)
工具無しでかんたん取り替え
専用工具で穴を空けるために、カット部分がとてもきれいです。加工後の写真をクリックしてみて下さい。裁断面がよくわかります!
バネ棒のサイズも12mmから20mmまで1mm刻みで取りそろえております。サイズによっては本数が限られていますので、ご注意下さい。
この加工を施すと、工具をつかわなくてもかんたんに取り替えが出来ますので、朝のお出かけ前など、服を着てから時計を合わした時にちょっとおかしいなぁ〜と感じる時も数秒で取り替えが出来ます。
たとえ、1本の時計でも革を取り替えることによって、印象が変わりますし、ベルトの耐久性も全然違ってきますよ〜
価格は1セット(2本入)で1,050円です。
またベルト加工はご注文の際にお申し付け下さいませ。
装着して発送させて頂きます。。
【商品によってはお断りさせて頂く場合】
※エイ革などの硬い加工困難な素材。
※当店外でお買い上げ頂きました商品
※最初からワンタッチ式の商品、またそのような設定がある商品
左の写真をまずはご覧ください。
例えば「20mm」のワンタッチバネ棒のサイズは青で書かれたサイズが「19.7mm」となり、赤色で書かれたサイズが「22mm」となります。
20mm幅のベルトに使うけど、通常サイズが22mm、バネが一番縮んだサイズが19.7mmになる、ということなんです。
どうしてこの事をお伝えしなければいけないか?ですが、時計によってはベルト幅20mmと書かれていても21mmに近い20mmもありますし、19mmに近い20mmも実際はあるのです。
これによって、バネ棒のサイズを変えて頂かなくてはいけない場合が出てきます。
現状、お客様よりご報告を頂いている時計は、ノモスのオリオンは時計側のサイズは18mmとなっておりますが、このワンタッチバネ棒を取付けて頂く際には「19mm」のバネ棒をお選び下さいませ。
専用工具ですので、構造は切符切りのようなものですが、40,000円ほどとかなり高価です。
もっとお手軽な価格設定でしたら、お客様にもオススメ出来るのですが、この価格でしたら必要ないですよね。
もっとお手軽に出来ないか?
考えつくのは、ポンチで穴をあける事くらいですが、ベルトの裏側部分の限られた箇所に穴をあけないといけません。
器用な方でしたらやってしまえるのでしょうが、リスクを考えるとやはりオススメできません。
「専用工具の強み」ですね。。。